カッコイイ男達

先日、U13リーグでエスパルス富士との試合を観に行きました。立ち上がりから相手に主導権を握られ前半に2失点するも、後半は主導権を取り戻し、試合を有利に進めるがリョウスケの1ゴールのみで1ー2負けの悔しい結果となりました。しかし試合を観ていてあきらめず最後まで全員で攻めて全員で守る姿に感動し、昔の自分を思い出しました。ジュニアユース監督である前に、サッカー好きの男でありたい。昔、サッカーをがむしゃらに追い求めた頃もあった。リスクマネジメントなんて言葉に興味がなく、ただがむしゃらに勝ちたくて、うまくなりたくて突き進む毎日だった。
皆の試合を観てまたサッカー選手をやりたいと思った。大人の肩書きをはずせば、なにかを選ぶ基準なんてカッコイイかどうか。そして楽しいかどうか。自分にとって本来、それより重要なことなんてない。
皆といると楽しいし、サッカーがかっこよくて最高だって思える。ありがとう!これからも笑顔で突き進もうぜ!

北出コーチはジュニアユースコーチである前にミステリアスな男。

会田コーチは89コーチである前に自分も尊敬するサッカー好きの男。

 

木下慎也

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