ジュニアユース(中学生年代)の育成

10月から始まった2019年度の掛川JFCジュニアユースの募集が終了しました。問い合わせをいただいた他チームの皆様も掛川JFCの育成に興味をもっていただきありがとうございました。
昨年度までは一度に地域の選手を集めてセレクションを行い入団選手を決めてきましたが、今回から掛川JFCジュニア(下部組織)の選手を優先に募集を行う方法に変更しました。
その理由は選手を育成していく上で最重要となるのはその選手の性格やプレーの特徴を指導者が把握し適切な言葉がけや関わりがU15年代では重要となるからです。
人間の成長の中で心も体も大人に近づき、反抗期や思春期があり、色々な事に興味が湧き、勉強も忙しくなるのが中学生年代。
それでも目標のサッカー選手になる為には、この大事な年代をどうサッカーと向き合えるかが大切で、指導者も選手の細かな情報やこの年代特有のサッカー知識が必要となり、U12年代の様子や選手の状況をつかみながら長期間での一貫指導が有効になってきます。
以前、日本サッカー協会のナショナルトレセンコーチが掛川JFCのトレーニングや環境を視察してくれた時にコーチの指導やジュニアとジュニアユースの縦のつながりに高い評価をしてくれました。
まだまだ課題もありますが、今私達ができることの質を上げ、選手が夢に向かって楽しく一生懸命にサッカーができる手助けをコーチ皆でしていければと思います。
最後になりましたが期間中ジュニアユースへのたくさんの練習参加ありがとうございました。心より感謝いたします。

 

北出勉

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