ジュニアサッカーのねらい

第34回静岡県ユースU-11サッカー大会の
パンフレットをいただいた。
開催は3/9,10。
もう間もなくだ。
ページをめくると、
偉い方々のご挨拶、
そして役員の名前がずら〜り。
そしてもう一枚めくると、
“ジュニアサッカーのねらい”
なるものが出てきた。
そこにはこんなことが書かれていた。
「サッカーはみんなとプレーするから楽しい、
 ルールがあるから面白い。
 味方も相手も審判も
 サッカーをするための仲間です。
 すべての子どもたちに
 プレーをする機会を与えると共に、
 子どもたちが
 自由に判断して挑戦できるよう、
 外からの声で
 プレッシャーを掛けないでください。
 目先の勝敗に
 一喜一憂するのではなく、
 子どもたちが
 サッカーをもっと好きになり、
 楽しむことが最大の目標です。
    [トライする]ことで
 成功や失敗の経験を積み重ねて成長する、
 将来性豊かな子ども達を
 応援したいと思います。
 合言葉は[プレーヤーズファースト]です。」
胸が熱くなった。
この大会を開催する方々やコーチ達は、
こんな思いで子ども達の成長のチャンスを
作ってくれているんだ。
これはジュニア年代に限ったことではない。
サッカー全般に渡って言えることだ。
保護者も含めて、
子どもを取り巻く大人達の思いは
子ども達が育っていく大切な環境を作っていく。
私もその一人として
関わらせてもらえることを誇りに思う。
子ども達、
サッカーを通して育っていっておくれ。
私もサッカーを通して成長していきたい。
            広報 越水のりこ

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