U15東海大会出場をかけた勝負の前に

今回・・・6月8日(土)に清水桜が丘高校の下部組織であるFC桜が丘と東海大会をかけて戦うことができます。ありがたいことに、現在掛川JFCは静岡のトップ10に入ることができています。自分自身、考えることが好きなので、なぜここまでこれたのか・・・?ということを書きたいと思います。

その答えは・・・掛川JFCジュニア年代のコーチ達との共有にある!!!と考えています。

U13の時から選手の特徴やジュニア年代の頃には何が足りなかったのか?

勝負がかかった試合の前にはどうなるのか?

苦しいときにどうなるのか?などなど・・・指導にいき詰まりそうな時にたくさん話をさせてもらいました。そこからアプローチの方法や過去の話も踏まえた問いかけをすることで選手が変化していったと思います。

現在の教育現場は刺激の強い指導が体罰と捉えられてしまう現場になっています。刺激の強い指導でやらせることができた過去・・・今はダメ。

だからこそジュニア年代の指導者と連携を密にとり、子供たちを変えていく一貫指導が絶対必要になってくる。この掛川JFCには一貫指導に熱をおいた現場があります。僕自身・・別のチームで指導をしてから、この掛川JFCで指導をさせていただくことができたので、すごく感じるところであります。

幼稚園や低学年・・・みんないろいろな経験を経て今があります。小学校高学年の時のみんなの想いも知れる。だからこそ常にジュニア時代の話を聞くことができる環境が選手の成長に直結するものだと感じています。(今年のU15はGKのみの別の少年団で育った選手。彼の6年生時代の課題も調査済)(笑)

さぁ!!!みんな!!!ジュニア時代のコーチも応援している!!!!

 

 

 

 

 

みんなのチームワークで全力で頑張ろうじゃないか!!!

みんながここで育った集大成!!育ててくれた皆さんに見せようじゃないか!!今週のトレーニング素晴らしいものだったな~

誰一人手を抜かない。これがみんなの力なんだよ!

みんなが育ってきた、掛川JFCを誇りに30周年にふさわしい試合をしようじゃないか!!!

僕がすべて責任とるから、みんなでがんばろうね!!!

木下 慎也

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