オープンマインド

 

金曜の夜は、いこいの広場に行っている。

激しいトレーニング後の心と体を

OFFに導くために。

 

しっかり活動する時間と共に

しっかり休息を取ることは

生きていく上で大切なこと。

 

自分を追い込んでギンギンになった心と

ガチガチになった筋肉を

どうアプローチしたらゆるめていけるか、

選手達と向き合いながら模索を続けている。

 

今年初めていこいの広場に向かう時には

多少覚悟をしていた。

私の言葉が宙に浮いてしまったり

拒絶されて跳ね返されたりするかもしれないと。

なにせ相手は思春期真っ盛りの15歳だ。

そんなことは十分あり得る。

 

しかし、

トレーニング後の10分間

選手達との体ほぐしの時間の中で

その思いは払拭された。

その場に満ちる明るいエネルギーと

まっすぐな眼差し。

 

選手達のオープンなマインドが

私の心を揺さぶった。

 

そう、” オープンマインド ”

他者を受け入れる開かれた心。

 

私の言葉の一つひとつが

彼らの中に吸収されていくのを感じたし、

彼らがその言葉を

体に落とし込もうとしているのも感じた。

硬くなった筋肉のほぐし方を

質問してくる選手も多数いた。

 

なんて素直な心なんだ。

(おそらく家では見せないだろう姿!?)

 

そういえば、

コーチ達もオープンなマインドを持っている。

それが選手達に伝わるのか?

あるいは、この選手達の特性なのか?

 

ともかく、

激しく熱いコーチや仲間との時間の中で

選手達はサッカー以外の大切なもの

(サッカーの土台となるもの)を

確実に学んでいる。

 

そして4ヶ月経った今、

そのオープンマインドは

会場を共にするU14、U13、U12にも拡がり

更に場が明るくポジティブなエネルギーで

満ちてきているのを感じている。

 

若い魂たちが磨かれていくこの場に

少しでも関われることをうれしく思う。

 

コッシ〜

  1. 掛川JFC雨天時
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