U15神奈川合宿

初日、湘南ベルマーレとの対戦、個々の能力が非常に高く、単純な仕掛けや攻撃では通用しない。レベルがあがれば上がるほど、駆け引き、工夫、タイミングなどの細かな要素が重要になってくる。ゲーム中の守備ではほんの少し遅れた、、、ポジションが少し違った・・・というだけで失点に繋がってしまう。そんなことが体験できたゲームになったのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

2日目のSCDジュニアユース、シュートジュニアユース。どちらのチームも組織的なサッカーで私たちにとっては刺激的なチームでした。SCDジュニアユース代表(宇野氏)清水エスパルスや湘南ベルマーレのトップチームでコーチをされていました。自分も非常に親交が深い先輩です。宇野氏に掛川JFCジュニアユースを分析いただき、新たな課題も見つかりました。残りのリーグ戦に活かしていく・・・そしてすぐに改善できることもある。みんなをもっと良くしていく!!!選手のサッカーIQももっとあげていきたい。当たり前のことを当たり前にやりながら、その上になにを積み重ねていけるのか?まだまだ鍛えていける!!!!

 

 

 

 

 

 

そして夜には論理的思考とサッカー選手に必要なコミュニケーションスキルを磨くためにスピーチを行いました。家族への感謝を伝える子・・・兄弟愛を伝える子・・・意外な一面を教えてくれる子・・・などなど、様々なテーマで考えられた話を披露してくれました!!!

その中でもMVPは「僕のお母さんの卵焼き」というタイトルの話。

 

 

 

 

 

 

 

 

私・・・・木下・・・・・涙がでてきました・・・・感動しました・・・・

子供の感受性・・・素晴らしいです!!!

U15リーグ掛川JFCの集大成としてみんなでがんばろう!!!!

応援してくれる人のために!!!

 

木下慎也

 

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