鬼ごっこをやる理由~その6

「テクニックの前に身に付けておくべき能力」

姿勢と重心のコントロール

五感 特に見る力

 

見る力がサッカーにはとても大事です。

「周りを見よう」とか「よく見てプレーしよう」って言いますよね。

ただ、サッカーの場合、この言葉の中には、「周りの情報を集めて、的確に把握して、次どんなプレーをすれば良いか考えよう」という意味が込められています。相手は味方はスペースはゴールはボールは、どれくらいの距離にどんなスピードでどうやって動いているのかを、瞬時に把握して、その状況から、いつどこにどうやって動いたりボールを蹴ろうか考えるということです。

・・難しい

そもそもいっぺんにそんなに見えないよ。

ですが、

それが見る力です。

見る力には瞬間視・深視力・眼球動作・コントスラト感度・動体視力等、見ること自体の能力。さらに見たものを脳で処理する能力。と言われています。

きっとビジョントレーニングという言葉を聞いたことのある方もいるでしょう。

しかし、

もっと大事なことは・・

このブログを特にキッズや低学年の保護者の方に読んでもらいたい理由があります。

見る力を高めるには

外遊び、友達との関わり、自然とのふれあい、体を使った体験がとても重要です。

室内に比べ、限りない情報量が存在する外での遊びは見る力を格段に高めます。また、人との関わり、自然との関わりは感覚を刺激しより多くの情報を取り入れられる脳を作ります。さらに体を大きく存分に使うことでいろいろな視点でものを見る力がつきます。

そしてゲームやスマートフォンの使用がとてもマイナスです。

将来の良いサッカー選手になるかどうかは幼少期の過ごし方が大きく左右します。

もっと外で遊ぼう!

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