クラブ概要

エンブレム

logo

エンブレムの白い鳥は、海鳥を表します。 これは、海に吹いているさまざまな風を自由に操る柔軟な翼をイメージとし、私たちのクラブも柔軟で自由な発想をしていきたいと考えているからです。

そして、三角形の各頂点は、クラブ・日本・世界をあらわし、ブルーの海 を世界に向かって、自由に飛び回ってほしい、という願いが込められています。

指導方針

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私たち掛川JFCは、子ども達に ”いい子ではなく良い大人” になってほしいと願っています。将来実社会で楽しく豊かな人生を送ってもらえるよう、私たちは指導方針として3つの柱を立てています。

  1. 社会教育「基本的な礼儀を身につけ、命の大切さや周りへの感謝の気持ちを育てる」
  2. 体育教育「健康で元気な日常生活が過ごせるよう、強い体を育てる」
  3. サッカー教育「どんなレベルでも幾つになってもサッカーを心から楽しめるように、サッカーの基礎基本を身につける」

サッカーを楽しみながら、積極性と協調性を身につけ、丈夫な体を造ろう!

組織

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運営会社
有限会社 フジクラ・コミュニケーションズ
所在地
掛川市掛川440-1
代表者名
代表取締役 伊藤 薫
サッカークラブ「掛川JFC」創立
1989年6月
法人設立
1992年12月
資本金
300万円
役員・従業員数
役員2名 従業員20名(うち正規社員8名)
事業内容
掛川JFC(ジュニアユース・89・01・06)4チームの運営
キッズサッカー教室運営・スポーツ指導者派遣・スポーツイベントの企画・運営
会社沿革
1989年6月 小学生対象のサッカークラブ掛川JFC(現掛川JFC89)を現代表が36名を集め結成
1990年2月 元日本代表主将 前田秀樹選手を招きサッカー教室開催
1990年4月 ジュニア(U-12) 日本サッカー協会加盟登録
1991年4月 ユース(U-18) 日本サッカー協会加盟登録 2003年休部
1991年12月 県内版サッカー情報誌「しずおかゴール」創刊 出版事業開始
1992年12月 スクール運営と出版を主たる事業として法人設立 1995年出版事業撤退
1993年4月 ジュニアユース(U-15) 日本サッカー協会加盟登録
1993年11月 SMAP初主演の映画「シュート」掛川ロケにおいて掛川JFCコーチがSMAPメンバーにサッカー指導。クラブ員がエキストラ出演。
1994年5月 社会人対象の「つま恋ミニサッカー大会」をつま恋と共催
1998年2月 第30回U-12 NTTカップ県大会初出場
2001年4月 掛川西JFC設立(現掛川JFC01)
2002年 U-18 Jユースカップ東海大会初出場 準優勝
2002年8月 ジュニアユース国際親善試合参加 ニュージーランドと対戦
2004年12月 第1回ウインターフェスティバル(現 掛Jフェスティバル)開催 会場つま恋 450名参加
2006年 ねんりんピック開会式エキジビションで小学低学年参加 エコパ
2006年4月 掛川北JFC設立(現掛川JFC06)
2008年 ジュニアユース セレクション制度開始
2009年 U-15 日本クラブユース選手権東海大会初出場
2012年 掛川JFCトレセン版 スペシャルトレーニング新設
2014年 掛川JFC89 U-12全日本地区予選・U-12NTTカップ地区予選 両大会で優勝 初の地区二冠達成
2014年2月 第46回U-12NTTカップ 静岡県大会において掛川JFC89初優勝(会場エコパスタジアム)
2014年8月 ストライカートレーニング GKトレーニングスクールを新設
2014年11月 第35回 静岡県中学1年生大会 クラブの部 西部予選にて初の4強 県大会出場権獲得
2014年12月 第47回 U12NTTカップ 天竜東地区大会にて掛川JFC01が優勝
掛川JFC89は7位 両チームが県大会出場権獲得

代表挨拶

2015年、私ども掛川JFCは創立27周年と言う節目を迎えました。創立当時、世界はベルリンの壁崩壊に象徴される東西冷戦の終焉を迎えました。そして1990年台に入り我が日本においてはバブル経済の崩壊と阪神大震災により数多の尊い命が失われるなど、日本経済に打撃を与える事象が相次ぎました。

掛川JFCの結成から法人化に組織変更するまでの6年間はまさに掛川JFCにとって試練の時期であったといっても過言ではないでしょう。今、当時を振り返ってわが身を見るとき、周囲を見渡すことなく猪突猛進して前に進むことしか考えてなかったようにも思われます。

そのような困難と試練の貴重な時期を乗り越え、掛川JFCは現在600余名を数える会員数になるまで成長しました。

これからの掛川JFCをどのように設計し、それを可視化するために何をすべきか。それは社員皆と「夢」を共有することで真摯に目標に向かい合い「清明心」から外れることなく、皆様にいつまでも応援していただく希望にあふれた企業を目指すことだと私は思うのです。

2015年4月
有限会社 フジクラ・コミュニケーションズ
代表取締役 社長 伊藤 薫