クラブ理念

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笑顔と感動

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掛川JFCは二つの理念をもって子供たちを指導します。それが笑顔と感動。笑顔は喜び、楽しさの象徴。感動は人との交わりの中で生まれる心の大きな揺れ。

「笑顔と感動」をクラブの指導理念として掲げることで指導者は迷うことなく一貫した指導を行っています。強さや技術を伸ばすことも大切ですがそれが最優先目標となると指導者と子供たちから笑顔が消えてしまうこともあるかもしれません。楽しくないサッカーを私たちは認めません。だから掛川JFCのコーチングスタッフは「笑顔と感動」の指導理念に沿ってサッカー指導をしているか常に自問自答しています。嬉しい、悔しい、楽しい、つらい。これら子供たちの心の揺れを大切にし、クラブの子供たち全員の健やかな成長の後押しが私たちの目標であり、喜びであるのです。

願いを込めて

でこぼこのグラウンドで、破れたスパイクを履き毎日ボールを蹴っていた少年。いつしか、彼の素晴らしいプレーは町中に知れ渡り、人々はその少年のプレーを見ようと試合会場に駆けつけました。

その少年こそが後にW杯で優勝カップを高々と掲げたディエゴ・マラドーナです。そして彼を育てたアルゼンチンのクラブ名は、「アルヘンティノス・ジュニアーズ」。

掛川のこの地でチームを作ろうと考えた時、伊藤はチーム名にふたつの願いを込めました。ひとつは地元に愛されるチームであり続けること、そしてもうひとつはマラドーナのような魅力のある選手を育てること。プロチームでありながらジュニアを名乗るアルヘンティノス・ジュニアーズの名にならい、チームを「掛川ジュニアフットボールクラブ」と名付けました。